コンタクトレンズの役立つ情報
最近では、視力低下を放置したばかりに、若いうちから近視の合併症である緑内障、網膜剥離、白内障になる人が増えています。
目が変わると見方が変わり、見方が変わると脳が変わり、脳が変わると考え方が変わり、考え方が変わると体調も変わり、積極的な生き方ができるようになります。
私は、視力回復のためのビジョンフィットネスセンターを30年前に設立し、N式ビジョンセラピーを実施しています。
センターでは、近視の合併症対策、パソコン対策、ドライアイ対策、スポーツ視力トレーニング、老眼防止などを行ない、これまでに二万人の目を診てきました。
また、見る力を通して脳を鍛え、活性化する「集中力塾」も主宰しています。
そこにはさまざまな悩みを抱えた方が来所されます。
その方々にいろいろなアドバイスを行ない、脳を鍛えるためのトレーニングを実施しています。
つい先日のことです。
一週間前に視力回復メガネを作られた会員さんが、「肩凝りがなくなり、気分がよくなった」と喜んで報告してくださいました。
視力回復メガネは脳に合わせて作りますので、見方が変わると脳のバランスがよくなり、体調がよくなるのです。
メガネも作り方で体調を改善することができるのです。
また、これもアイバランス(ピンホール原理を利用した、裸眼でよく見えるアイマスク)で物を見て、「裸眼で物がよく見えるので感動した!」との報告も受けました。
これも、見方が変わると脳が感動を覚え、脳内ホルモンの分泌が変わったのだと思います。
裸眼で物が見えることが感動に値するのだと分かるのです。
N式ビジョンセラピーのカウンセリングをすると、よく、「先生のおっしゃることは、占いよりよく当たる」というお褒めの言葉をいただくことがあります。
「目は心の窓」ですから、視力や目の使い方をチェックするとその人が何を考えているか手に取るように分かるのです。
たとえば、35歳でかなりの近視で、左右の視力に差があり、乱視も強く、さらには近視の合併症で緑内障を指摘され、悩んでいらっしゃる方が来所されました。
システムエンジニアで、パソコンを一日8〜12時間も使って仕事をしており、近視手術を検討していました。
「あなたは仕事を辞めようと思っていませんか?」「上司との関係もよくないですね?」「最近、疲れが取れにくくありませんか?」等々、矢継ぎに指摘すると、「なぜそんなことが分かるのですか?誰にも言ったことがないのに。でも実は……」となるのです。
30年近くたくさんの人の目と脳をチェックした経験から、自然にその人の考えていることが見えてくるのです。
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